6年生ブックトークを行いました

7月17日(金)、MMRCにて6年生向けのブックトークを行いました。ブックトークというのは、あるテーマに沿って複数の本を紹介し、紹介した本や読書に興味を持たせる手法という手法です。
今回は「ねずみ」「夏」「大切なもの」という3つのテーマで18冊の本を紹介し、その後、本の貸出を行いました。今月31日までは夏休み特別貸出期間のため、1人最大20冊まで借りられますが、当日は17冊借りた児童もいました。

ブックトークで紹介した本や関連する本をMMRCとミドル105図書室に展示しています。みなさんが本を手に取るきっかけになれば嬉しいです。

(MMRC司書教諭)

【ブックトークで紹介した本】※ミドル105図書室で借りられます
《ねずみ》
・斎藤惇夫『冒険者たち』(岩波書店)
・シャープ『ミス・ビアンカ くらやみ城の冒険』(岩波書店)
・クールマン『リンドバーグ』(ブロンズ新社)
・柳田理科雄『ポケモン空想科学読本1』(オーバーラップ)
・楠木誠一郎『大泥棒は名探偵!』(講談社)
・岡田淳『放課後の時間割』(偕成社)
《夏》
・小手鞠るい『ある晴れた夏の朝』(偕成社)
・比嘉富子『白旗の少女』(講談社)
・小暮正夫『河童のクゥと夏休み』(岩崎書店)
・「キャッチボール」製作委員会『イチローに糸井重里が聞く』(朝日新聞出版)
・坂上康博『12の問いから始める オリンピック・パラリンピック研究』(かもがわ出版)
・宮沢賢治『風の又三郎』(角川書店)
《大切なもの》
・吉野万里子『チームふたり』(学研プラス)
・阿部夏丸『泣けない魚たち』(講談社)
・モンゴメリ/著 村岡花子/訳『赤毛のアン』(講談社など)
・大石直紀『杉原千畝』(小学館)
・今西乃子/浜田一男『さくら猫と生きる』(ポプラ社)
・お仕事コミックエッセイ(KADOKAWA)