ES(幼稚部・低学年)において読み聞かせ・アニマシオンを行いました

11月上旬、6回にわたってES(延長プログラム)にて、読み聞かせ・アニマシオン等を行いました。

まず「読み聞かせ」では、絵本やビッグブックを使って、司書教諭が本を朗読し、そのあとにぬり絵や本にまつわる問題に取り組みました。

他には『おおきなかぶ』(中谷真弓著/メイト)のエプロンシアターや、『くらやみのかみさま』(長谷川知子/新日本出版社)、『あたごの浦』(脇和子再話・大道あや画/福音館書店)のアニマシオン、『まんまるまんまたんたかたん』(荒木文子脚本・久住卓也絵/童心社)などの紙芝居。普段とはちょっと違う本へのアプローチができたことと思います。

この活動を通して、本や読書への関心がより高まると嬉しいです。(MMRC司書教諭)